実は太陽は冷たかった!?

トンデモ説なのかもしれませんが、太陽は熱くないという話を聞きました。
わたくしの知識では、太陽の表面温度は6000度くらいあるのではなかったでしょうか。太陽の内部は核融合反応でもっと熱くて、だから太陽は火の塊だという認識です。
実際の太陽は熱くなく、ふつうに生命が暮らせるくらいなのですって。
ではどうして地球からみた太陽は暖かいのかというと、太陽からはT波という電波?が放出されていて、地球の大気と反応すると熱と光を発するのだとか。
T波というものがよくわかりませんが・・・T波のTは太陽のTでしょうか?

その説を信じるなら、いままでふしぎに思っていた大気圏の上空に熱圏という高温帯が存在するのも納得できます。ふつう上空にいくほど温度が下がるはずなのに、ある高度に達するとものすごい高温帯になるのがふしぎでなりませんでした。

そして以前から疑問だったのが、宇宙は真空なのにどうして太陽の熱は伝わるのですか?
魔法瓶の原理は、真空は温度を伝えないからです。水や空気などの媒体があれば温度は伝わりますが、真空中では温度は伝わらない。これは物理の基本原則ですよね。それなのにどうして、太陽に当たると暖かいのでしょう。
わたくしたちはなんとなく、たき火に当たると暖かいのと同じ感覚で、太陽は熱いから地球でも暖かく感じるのだろうとおもっています。
でもほんとうに、そうなのでしょうか。たき火は地球上なので空気が熱を伝えています。あとは赤外線。そうすると、ほぼ真空の宇宙空間を熱は赤外線として伝わってくるのでしょうか。
光あるいは電磁波が熱を伝えるとしか考えられません。

虫眼鏡で太陽光を一点に集中させると火が着きますが、あれはやはり光がエネルギーを伝えているからでしょうか。あの実験を小学生くらいで行ないますが、虫眼鏡で火が着く理由を教わった覚えがありません。なんとなく太陽は熱いから、その熱さを一点に集中すれば火が着くのだという曖昧な教わり方しかしなかったような気がします。光は熱を伝え、光を集中すれば熱も増えるという教えだったのでしょうか。

温度がある物質は赤外線を発する。
つまり温度とは電波?

熱の伝導は、あいだに物質が介在しないと伝わりませんよね?
空気も物質の一種です。
宇宙空間で熱を伝えるものはなんですか?
温度=電波なのですか?