A Girl in the Wonder Land

わたし個人的には3年ぶりに買った聖子さんの新譜アルバムです。
以前に買ったのは「My Prelude」。あれからもう3年もたったの? ほんとに?
いくらなんでも3年は長すぎるとおもい、よくよく調べてみたら、2011年に「Cherish」を聴いていました。もしかしたら、このときはレンタルしたのかも。よくわからなくなってます。ぜんぶiTunesに入れてしまい、原盤がどうなっているのかいまではちょっちわからないので… まぁ、とりあえず、MP3のファイルがハードディスクにはありました。「Cherish」なら2年前。妥当な線かしら。

この「A Girl in the Wonder Land」は、聖子さんによりますと、ストーリーを持たせたはじめてのアルバムになるそうです。ひとりの少女がアルバム曲を通じて、成長していくという。アルバムタイトルからも想像できるように、ふしぎの国のアリスをちょっぴり意識しているのかも。
ということで聴いてみたのですが、あまりストーリー性は感じられません。それほどガチガチじゃないのかしら。ただ、全般を通じて感じられたのは「わたしだけの王子さまがいつか迎えに来てくれる!」という少女願望。それをさらりと歌う聖子さん。失礼ですがもう50歳くらいですよね。どうしてこんなにしっくりくるの? 30台のわたしがとっくに捨ててしまった感情なのに。
やっぱりすごいひとだわ。
こんなにかわいい歌をいまでも歌えるなんて。

A Girl in the Wonder Land(初回限定盤A)(DVD付)

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A Girl in the Wonder Land(初回限定盤B)

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