RAILWAYS

RAILWAYS [レイルウェイズ] [DVD]

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RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 (小学館文庫)

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 (小学館文庫)

東京の一流企業に勤めていて、もうすぐ取締役になろうかというくらいのひとが、母親の病気がきっかけで故郷の島根に帰り、その土地で生きていく決心をする映画。
主演の中井貴一さんのことがだいすきなので、ぼーっとして見ていたのだけど、やっぱり中井貴一さんいいわあ〜
中井貴一さんの娘役に出ていたのが、本仮屋ユイカちゃん。彼女、いい女優に育ってきましたね。あたしゃ、ドラマ版「世界の中心で、愛をさけぶ」のときから、注目していたからね。NHK朝連ドラの「ファイト!」も毎日欠かさず録画して見てましたから。「ファイト!」は酒井法子さんが出ていたから見てたんだけどさ。
まあ、とにかく、何歳になっても夢は捨てちゃいけない、のかもしれない。
あと、等身大の人生を生きるべきだ、ということかしら。ちょっとちがうかしら。
うーん。
おまえこの映画を見てなにを学んだんだよ!と叱られてもしかたありません。
中井貴一さん演じる主人公は、お客さんに対しても、マニュアル通りではない、血の通った対応をするのね。本来は、安全で定時運行をモットーとする電車会社にとっては、線路にものを落としたお客さんがいればいっしょになって拾ってあげたり、乗り遅れそうなおばあさんがいたら乗るまで待っていたりする主人公は解雇の対象になるわけ。定時運行は守らなければならないとはおもうけど、一時間に一本あるかどうかの路線でしょう? 特急が追い越すわけでもないし、これくらいの余裕はあってもいいのじゃないかしら。あとからあとから電車がやってくる都会では、ちょっとどころかダイヤが乱れまくりになるからだめだとおもいますけど。
出雲の一畑電鉄は「バタデン」と呼ばれて親しまれていたんですね。
もしかしたら、いまは廃線?