液晶にかけた男たち

今回、昭和TVで見たプロジェクトXは、液晶開発にかけたシャープの社員さんのドキュメンタリー。
いまではあたりまえになってしまった液晶ディスプレイですが、その開発には苦労の連続だったみたい。上からは開発中止を宣告され、閑職に追いやられてしまったそうです。それでもあきらめずにいたからこそ、いまではシャープの屋台骨をしょってたつ、液晶の技術が花開いたわけでしょう? 液晶のシャープっていうのはほんとうだったのだと知りました。このひとたちが開発を続けていなければ、いまのわたしたちは液晶ディスプレイでハイビジョン番組を楽しむこともできず、デジカメで撮影もできず、携帯電話でメールもできなかったのですから。