ロケット開発の歴史

夏休みももうすぐ終わりますねー。
猛暑つづきで、へろへろになりそうだったけど、終わるとなると寂しいものです。
夏休みの間中、わたしは娘を連れてあちこち出かけていました。丸の内では、あこがれの「はやぶさの回収カプセル」を見ることができ、大感激。いまひとつ理解できていない娘は正直、迷惑そうな顔していたけど、きっといつかわかってくれる日が来ると信じてます。

JAXAの公式ビデオ 日本のロケット開発の歴史が一目瞭然。糸川博士や「おおすみ」が出てきます。ロケットの開発は一朝一夕にはできません。様々な苦難を乗り越えて、いま日本は世界に誇れる宇宙開発技術を手にしたのですね。
わたしはいつも思うのだけど、ロケット花火ってあるじゃないですか。あれはどこに飛んでいくかわかりませんね。火がついたらあとは燃えっぱなしだから。ロケットの基本って、あのロケット花火でしょう? あれをいかに姿勢制御させて飛ばすかという話じゃないかしらって、勝手に想像しています。わたしのすくない脳みそで考えても、とてつもなくむずかしいことをしているということがわかります。

↑ロケットの失敗シーン…