iPad落とされたら泣く

小島慶子さんのキラ☆キラを聴いていたら「その時、空気が変わった」というテーマでリスナーから投稿を募集していました(このエピソードはPodcastでも聴けます。5月28日、「プロデューサーのおすすめ☆」で)

リスナーさんの同僚が、手に入れたばかりのiPadを職場に持って行ったところ、よくわかってない上司がそれを手にして、団扇のようにぱたぱたと扇いでいたんですって。もうここを聴いただけで、その後の展開が目に見えました。案の定、その上司は新品のiPadを床に落としてしまいました。ガシャーン!! 青ざめる上司、もっと青ざめる同僚。すごい空気の中全員が落ちたiPadに注目。同僚が拾い上げてiPadを確認して、ぼそりと「とりあえず…だいじょぶっ…ぽい?(泣)」 落とした上司は「さいきんの機械はがんじょうだから、だいじょぶだよ」といって去っていきました。

あんなつかみどころのないものを、団扇のように扇いでいたら、そりゃあ落とすってば。その瞬間、職場の空気が変わったそうです。もしわたしのiPadだったら、大ショック。泣き叫びながらその上司を刺し殺しても、たぶん裁判員は無罪を下すのじゃないかしら。だっていやですよ、買ったばかりのiPadを落とされたら… 画面に他人の指紋がつくのだっていやなのに。落ちたら、絶対だいじょぶっぽくないはずだもん。
いまはiPadをむやみに職場に持って行くものじゃないのね、と強くこころに刻んだエピソードでした。

↑どうやってるのでしょう?? 最後は唖然。プロだわ…