最近見た映画

おおかみこどもの雨と雪、それから、スノーホワイトは去年劇場公開時に、スクリーンで見ています。
そのほかの作品は、初見です。レンタルDVDやWOWOWで見ました。

マーガレット・サッチャー、ほとんど知らない人といっていいくらいですが、この映画を見て興味がわきました。議会政治の本場イギリスで十数年間も保守党党首や首相を務めたなんてすごい。
2013年4月8日に87歳でお亡くなりになりました。
1978年生まれのわたしにはサッチャー政権のことはほとんど知らないことばかりなのですが、この映画を見てすごいひとだなとおもいました。男ばかりの政治の世界に飛び込んで、首相になってしまうなんて。日本の閣僚も男性ばかりで女性はすくないですね。サッチャーさんの当時は彼女以外は男性ばかりでした。女性の閣僚なんて考えられなかった時代。先進的なヨーロッパでさえ、こんなていたらくだったのですね。

グレイブ・エンカウンターズは、ブレアウィッチプロジェクト以後、たくさん出てきた疑似ドキュメンタリー手法の映画です。
でも、ぜんぜん怖くありません。こどもだましもいいほどです。

ももへの手紙は、あまり期待しないで見たのですが、どうしてどうして、すごくいい映画でした。
日本のアニメは宮崎駿さんに代表されるような、ごく一部のクリエイターさんだけが独占しているのかとおもったら、新しい才能がどんどん芽生えているのでほっとしました。この作品は地味だけど泣けます。恥ずかしいけど、最後まで見て泣いちゃいました。

カクテル、は若い日のトム。
カッチョイイ。っていうか、いまのわたしから見たら、カワイイ。
上に這い上がっていこうとしながらバーテンダーしてるトムが、いい感じなんです。