あたらしい携帯にした

わたしが使っている携帯は古いせいか、2012年7月で使えなくなるとか。それで毎週のようにauからメールやら電話で「早く変えろ〜 早く変えろ〜」といわれ続けてました。
わたしはいまの機種が気に入っているから、変えたくないの!
とおもっているのに「変えろ変えろ」攻撃は執拗です。7月で使えなくなるまで使い続けたいから、当面変更する予定はありません!といっているのにもかかわらず、「早く変えろ〜」という電話やメールはあとを絶ちません。
あまりにも熱心なので、とうとうauショップに行ってきました!

「恐れ入ります、実はこの電話、7月で使えなくなるそうなのですが、どうしたらよろしいですか?」

受付のお姉さんは開口一番、
「あ。申し訳ございません」

わたしが差し出した携帯電話を一瞥するや、7月で電波の使用状況が変わるから使えなくなる旨を、申し訳なさそうに告げるのでした。でもそれは、auの都合でしょ。どうしてわたしが愛着のある携帯電話を変えなければならないの? と不満タラタラ嫌な客モード全開なのにもかかわらず、お姉さんはつとめて愛想よく応対してくださるのでした。

iPhone 4Sにも心が動かされたけど、けっきょくふつうのタイプの携帯に変えてもらいました。すでにiPadを持ってるから、iPhoneにする必要性を感じなかったのと、電話のしやすさはいわゆるガラケーのほうが上だとおもっているからです。

いくつか見せていただいたなかで、最後に決めたのはコレ!

SONYなのでカメラはCyberShot系ですか? ちがいますか?
1620万画素。こんなにすごい画素数はいりません。わたしはいつも300万画素くらいで撮影しているので。640×480のVGAモード多用。それ以上の画質が必要だったことはありません。携帯電話のカメラで1620万画素って、正直どうなんですか? 一眼レフならわかるけど…
いざとなったら、それだけの解像度で撮影できるかも、という保険みたいなものでしょうか。カメラマンさんに聞いてみたら、それはおまけだよ、っていわれました。
ですよねえ。プロの要求に応えられるわけないとおもいます。だって、もし携帯でOKなら、わざわざ高価なカメラを使う必要がないじゃないですか。プロカメラマンさんも、みんな携帯で撮影すればいいじゃないですか。でも、実際はそうなりませんよね? ということは、やっぱりおまけなのでしょうね。