グリコ・森永事件

1984年に日本初の劇場型犯罪といわれた、グリコ社長の誘拐に端を発する一連の企業脅迫事件がおこりました。
そして、それらの事件は未解決のまま、時効を迎えてしまいました。
NHKスペシャルで、一連の事件をドラマ仕立てで再現しているのを見ました。

こどものときに、突然、グリコのお菓子は買ってはだめだといわれ、どうしてなんだろうとふしぎでした。おとなになるにつれ、そういう事件があったということはわかってきたのですが、やはり漠然と理解することしかできませんでした。でも、この番組を見たらある程度までは理解できました。

いろいろな証拠が残されていたのにもかかわらず、捜査方針のミスで犯人にたどり着くことができず、時効を迎えてしまったこの事件。
結局、かいじん21面相グループは、大金を手にすることはできたのでしょうか?