チェレンコフ光

1999年9月30日午前10時35分
推定20シーベルトもの放射線を至近距離で浴びた大内久さん(当時35才)。
NHK特集でもその悲惨さは十分に伝わってきましたが、本を読むとさらに絶望的な状況が… 映像では伝わりきれなかった惨状が活字になって淡々と。
放射線被曝した大内さんの、死の記録。
映像では自粛しざるを得ない、目を覆いたくなる事実。
それが被曝

朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)

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