ながらiPadはとってもキケン

ベッドに寝転がって仰向けになり、顔の上に腕を伸ばして、iPadで読書していました。わたしがよく本を読むときの定番姿勢なんだけど、雑誌では味わったことのない恐怖にびびりました。
ご存じのかたも多いと思いますが、iPadってけっこう重たいです。それに加えて、まだケースを買っていないので、むき出しなの。つるつるで持つところがありません。そう、察しのいいかたはもうわかったと思うけど、顔の上に持ち上げて読書中のiPadを、うっかり落としてしまいました。
そのあとのわたしは、我ながら反射神経の鋭さに心底から胸をなで下ろしまた。なんと間一髪で首を横にひねり、iPadの顔面直撃を免れたのでした。日頃どんくさいわたしにしては、まさに神業の妙技といえるでしょう。
ぼすっ
鈍い音を立てて枕に落ちたiPadは、脇にそれてバウンドしました。ハードディスク内蔵じゃないから、こういうときでもちょっと安心。それにしても、あのまま顔面直撃していたら、鼻血は必定だったはずです。運が悪いと額でガラスを割ってしまったかも?