銀盤の妖精

1972年、札幌冬季オリンピックで、世界中の注目を集めたのが、フィギュアの選手・ジャネットリンさん――だったそうです。*1
2010年バンクーバーオリンピックで話題に上っていたのは、浅田真央選手やキム・ヨナ選手でしたが、わたしはYouTubeの古い動画を見て、ジャネット・リンさんってすごいとおもいました。このひと、金メダル取っていないのにもかかわらず、人々の記憶にしっかりと刻み込まれているし、アメリカ人っていうのもとっても新鮮。いまの女子フィギュアって、東洋人ばかりといってもいいくらいでしょう? だからとっても興味津々で見ていたら、尻餅ついてしまったのですね。でもその後がかわいい。確かに、当時の話題になったはずです。ジャネットリンさん、あなどれません。*2

↑どうしてこんなに回れるの〜(^_^;)

↑今年のオリンピックでも疑問だったのが、点数の不透明さ。だれがみても絶対なタイムとちがって、フィギュアの結果は審査員の点数でしょう? 人がつける点数に、恣意的なものが混入しないとはいいきれません。そこが不透明で、なんだか納得いかないんですよねぇ。
ジャネットリンさん、かわいいし、演技も最高じゃないですか。尻餅は痛いけど、真央ちゃんヨナさんでもリンさんの演技、越えられる?


↑ふ〜む 真央ちゃんてしゅごい。素人目に見ても、金メダルものでしょ? あとは、もうちょっち、ジャネットリンさんみたいに、笑顔で滑れていればよかったのにね。リンさんは滑るのが楽しくてしかたがないという表情で、にこにこしながらプレイしてますけど、真央ちゃんは東洋人の特徴でもある能面みたいな表情なのね。滑っていて楽しくないのかしらとおもってしまう。

*1:彼女は結局銅メダルでしたが、それではこのとき金・銀を取った選手はだれだったのでしょうか?

*2:いえ、べつにあなどってはいませんよ〜