すきになった森高さんは、おとなの森高さんでした

わたしが最初にすきになった森高さんは、もうすでに90年代も後半になっていたころで、おとなの女性としての魅力を見せていたころの森高さんでした。初めてコンサートに連れて行ってもらったのが96年の横浜アリーナ。高3になったばかりの春でした。
そのころ前後していろいろと森高さんのビデオを見せられ、すっかり洗脳されてしまったわたしなので、当然初期の曲も聴かされており、それもいいな〜と思ってました。はっきりといいなと思うようになったのは、もうしばらくして、自主的に聴くようになってからですが。

↑たぶん「古今東西」からだと思う。

↑「この街」 これも同じく「古今東西」から。

いまこうして、当時の森高さんより年上になったわたしが見ると、やっぱりとてもかわいいし、一生懸命だと思う。残されたライブビデオを見て思うのだけど、ドラムを叩いている姿は、ニコニコ笑って楽しそうだけど、ちょっと緊張している表情を見せたりして、やっぱり等身大の女のこだったのだと思います。いまだからわかる、そんながんばっている姿が…
またあのころのように、コンサートに行って盛り上がりたいな、って思います。あの興奮は、忘れられない。


↑「この街」 すごいですよね、森高さんって。そしてファンのみんなもすごいと思う。また歌ってほしい。