おさないこどもが保護者の虐待でなくなってしまう事件が、またありました。
わたくしが住んでいる千葉県でもありました。
そのときも児童相談所が適切に動かなかったせいで、命が奪われてしまいました。
今回の事件もそうです。
そもそも児童相談所とは、どういう機関なのでしょう。
相談を受けるだけだとおもっていませんか? もっと強い権限と、使命感を持たせてあげてください。
職員のかたがたも、強い権限がないせいで、日和見なのかもしれません。
警察並みの強権力を与えてあげてください。
通報を受けたら、すぐにでも家宅捜索できるくらいの権限を与えてください。
ことは一刻を争うのですから。

とはいうものの、ニセ通報で乗り込まれたらたいへんだから、通報即臨場というのは現実的では
ありません。それなりの内偵がひつようです。
でも、もたもたしていたらこどもが危険にさらされます。
ここが思案のしどころです。

・事前に複数の市民から通報が相次いでいる。
・訪問したときに門前払いされている。
・こどもの安全を確認できていない。

このような条件が揃っていたら、問答無用で乗り込んでいってもいいのではないでしょうか。
おさないこどもにとって、親は絶対権力者です。
逆らうことなどできません。
だからこそ、第三者が守ってあげられるような制度を作らなければなりません。

YouTube Musicってどうなの?

新しい音楽配信サイトができたようです。
YouTubeがはじめた、YouTube Music・・・

過去、この手のサービスがどれくらい生まれ、そして消えていったことでしょう。

はじめのうちは、物珍しさからユーザーが増えるけど、やがて、使えないことが発覚して
退会者が続出・・・
おもったより収益が上がらず、運営者側が撤退を表明。さらに退会者が増える。
サービス停止。

その都度、振り回されるのはこっちなのよね!

めんどうくさい登録手続きをふんで、ユーザーになったのに、しばらくしたらサービス停止ですって。
だったら、最初からやるな!といいたい。
数年でやめるくらいなら、初めからやらないほうがいいとおもいます。

こういうサービスを本気でやろうとおもうのなら、数十年スパンで考えるべきではないでしょうか。
先行投資が回収できるまで、順調にいって数十年はかかるとおもいます。
順調にいってです。
そのあいだ、ライバルが対抗するサービスを開始するかもしれません。
でも、体力が無いライバルなら離脱するでしょう。そのあいだ、がんばって持ちこたえていけばいいのです。
ただ、IT企業としては、数年で見返りが求められないと、撤退という結論に達するのでしょうね。

YouTube Musicはどうなることやら。
Googleが親会社です。
iTunesのときにもDRMがついてまわっていましたが、またGoogleで新たなDRMつきの曲を買わないといけないの?
もう、DRMはやめてもらえないでしょうか。
親会社がなくなったら、聞けなくなる曲を、インターネットで購入したくないのです。

iTunesがおわる!?

米アップルがiTunesをおわらせるみたいです。
そのニュースを聞いた時、どうしようっておもいました。
いままでiTunesで買っていた数々の音楽・・・
当時から漠然とした不安はありました。いま買っているこの音楽が、
将来にわたっていつまでも聞き続けられるのだろうかという。
アップルがDRMで縛っている音楽なので、アップルがなくなったら
聞けなくなってしまうのではないか、という恐れ。
当時は、そのような不安もありましたが、アップルに限ってそんなことは
ないだろうという曖昧な信用で、iTunesで音楽を買い続けていました。
それから数年して、わたくしはCDに戻ったのですが・・・
やはり実体のあるメディアで持っていたほうが安心だと気づいたからです。
CDを持っていさえすれば、アップルがなくなろうがどうなろうが、聞き続けることが
できます。世の中にCDプレイヤーは捨てるほどあります。

今回のニュースは、アップルがiTunesをおわらせるけど、アップルMusicとして
引き継ぐ様子。とりあえず、ほっとしました。
でも、いつかきっと、アップルはすべてをやめた!というかもしれません。
そのまえに、いままで購入した音楽をフリーにしてくれるといいのですが。
そうもいかないでしょうね。
とりあえず、iTunesで購入した音楽は、CDに変換しておきましょう。
多少、音質が悪化しても、聞けなくなるよりはマシってものです。
めんどうくさいですけどね。

Windows10に無料でアップグレードできました

2020年?でしたか、Windows7のサポートが終わるのは。
なんだかついこのまえWindowsXPのサポート終了を経験したような。
そのときも、使い慣れたWindowsXPを捨て、Vistaを経て、Windows7に乗り換えました。
しかたなく、ね。

Windows7が、わりと使い易かったので、気に入っておりました。
さすがにメインマシンは、数年前からWindows10に無料アップグレード済みです。
無料アップグレード期間がありました。そのあいだに、Windows10にアップグレードするなら、
無料でできる、というものでした。
たしか、期間限定だったような気がします。

ところが、いまでも無料でWindows10にアップグレードできるのです。

という情報をYouTubeで見たので、Windows7のサブマシンをWindows10にアップグレードすることにしました。
Microsoftの公式サイトに行けば、いまでも無料でアップグレードできます。

ということで、今回アップグレードしたのは、
東芝DynaBook。Corei5で2014年ころに買ったもの。
SONYVAIOデュアルコアPentium4。一体型。WindowsVista世代。

DynaBookは正規のWindows7で使用していました。
そのせいか、すんなりとWindows10に無料でアップグレードできました。
VAIOは、はじめはVistaでした。そのあとWindows7に変えてから、Windows10にアップグレードしました。
もちろん無料です。

いま、Windows7をご使用中のかた、まだまだ無料でWindows10にアップグレードできますから、
お早めにアップグレードなさることをお勧めします。
あわてて高価なパッケージ版を買わなくても済みますよ。

若い女性向けなんて

ANAが成田~ハワイ間の路線にエアバスの総二階建て飛行機A380を導入するのに対抗して、JAL若い女性向けの機内食を用意するそうです。
どうしていつもいつも、若い女性向け、なんでしょう。
若い女性をターゲットにすればOKだとおもっている経営者は、いまどきどうなのでしょうか。
いま、若い女性はハワイに行きますか?
むしろ、シニア世代をターゲットにしたほうがいいのではないでしょうか。
お金も時間もあり、若いころから海外旅行を楽しんでいて、いまでも旅行大好きなシニア世代を狙ったほうがいいとおもいます。
少子高齢化で、若い世代よりも、シニア世代のほうが人口が多いのですから、なぜいつもいつも若い女性をターゲットにするのかがわかりません。
こんなことを考えるのも、わたくしが中年だからでしょうね、きっと。
若い女性ということばに、ぴくぴくっと反応してしまうのです。どうせわたくしは、というひねくれ感。

新しい元号が決まりました

長くて短かった平成もあとひとつきで幕を下ろし、5月からは新元号「令和」となります。
万葉集から採用したということで、さかんに新時代は日本の文化が深まり、精神的にも平和な時代になるようにとの願いが込められているといわれています。
でも、わたくしは軽い違和感をおぼえました。
「令」という字には上からの指示、言いつけ、おきて、きまり、という意義が第一にあります。
つまり、この「令和」という元号には、お上に従って皆仲良くやれよ、という意味があるのではないでしょうか。
「号令」「命令」「指令」「令状」「律令」などが、一般的な用例でしょう。
上からの指示という意味合いがとても強い漢字だとおもいます。

はてなブログ!広告がうっとうしい

さて、はてなダイアリーからはてなブログに強制的に乗り換えさせられたわけですが、記事毎に表示される広告がうっとおしいったらありません。無料で使っているから、広告が出るのはわかりますが、なにも記事毎に出さなくても・・・
まるでわたくしがその広告を宣伝しているみたいじゃないですか!
ちがいますからね。
わたくしには一銭も入ってきませんからね。
わたくしがアフィリエイトしているわけじゃ、決してありませんからね。
どうしてわたくしに「にんにく卵黄スッポンパワー」という広告が表示されるのかわかりません。
たぶん、この広告は、みなさんのブラウザー毎にちがうものが表示されるのだとおもいます。
誤解しないでほしいのは、わたくしがアフィリエイトで表示させているのではないということです。
こういうふうに誤解を招くから、記事毎に広告を表示するのはやめて。

真剣に、はてなブログ有料オプションを検討しています。
有料オプションにすると広告が出なくなるそうです。