なのはなテレビ

ここは、しづはのブログです。

Fukushima50を見たい!

この映画を見たい!
でも、武漢肺炎ウィルスがこわくて見に行けない。

当時、わたくしが書いたブログも参考にしてください。2011年6月7日
nanohana.hatenablog.com

先日、アマゾンプライムビデオで「あいときぼうのまち」という映画を見ました。
2017年の作品です。
この作品中である人物がこんなセリフを言っていました。
原発が安全だというなら東京に作ればいい」


「ごっこ」を見た!

なんの気なしに見始めたのだけど、最後まで目が離せなかった。
主演の千原ジュニアさんの演技におどろきました。役者としても素晴らしいです。
前半から中盤にかけては、どういう映画なんだろうとおもいながら見ていましたが、後半とラストはもう涙が出るのを止めることができません。


撮影:2015年10月~2016年1月

2018年10月20日公開
ヨヨ子役を演じた平尾菜々花さんは天才だとおもう。映画撮影当時は3才だとか? あの演技力と目力の強さは3才とはおもえません。
舞台挨拶を見ても、とても大人びた挨拶をしています。

武漢肺炎ウイルス

中共武漢という地域から発症したといわれるこの病気。
いまや地球上のあらゆる国に感染が広まっています。
原因となるのが新型コロナウイルスです。
都市伝説では、中共が人工的に作っていたウイルスが漏洩したのではないか、という話がまことしやかにささやかれております。
しかもHIVウイルスの遺伝子を組み込んでいるとも。
わたくしが懸念しているのはその点です。
つまり、一時的に完治、寛解したとみられても、ウイルスはからだの奥深くに潜んでおり、一生残るのではないかということです。
帯状疱疹ヘルペスを引き起こすウイルスやはしかのウイルスも同様ですよね。
治っても、からだの奥深くにひっそりと息を潜めている。そしていつの日か、免疫が低下したときに暴れ出る。
いま世界中に感染拡大し続けているこのウイルスも、もしかしたらいつまでもからだに残っているウイルスなのではないでしょうか。
つまり一度感染したら、一生このウイルスから逃れられない。
というのも、いったん快癒した患者さんが再び感染している事例がいくつか紹介されているからです。
治ったと見せかけて、市中に解放されたひとが、じつはウイルスまき散らかしているとしたら、恐るべきウイルスの戦略だといえるでしょう。

いまだにマスクは買えません。
こんな状況にもかかわらず、マスクを買えずに無防備で、満員電車で通勤する姿は日常茶飯事。
しかたがなく、何日も使い回しのマスクを着けているひとも多いことでしょう。
潜在的な感染者数は、いったいどれくらいなのでしょう。

「9/11 ナインイレブン 運命を分けた日」を見た!

18年目。
18回目。
あれから毎年、9月にはニューヨークに行っている。
この仕事を始めて一年目に起きたこの事件。
帰宅してテレビをつけたわたくしの目に飛び込んできたあのときの光景を、わたくしは一生忘れない。
意気揚々と友人が勤め始めた職場でした。
おめでとう、と送りだした成田。

「FLU 運命の36時間」を見た!

イムリーな映画をアマゾンプライムビデオで配信していたので、なんとなく見始めてしまい、最後まで見てしまいました。
2013年の作品。
武漢肺炎を彷彿させるシーンがあったりして、怖いな~とおもいました。
都市を封鎖するときに、軍隊が出てくるということは、こういうことなんだと。有無を言わせず、感染者を隔離するのだと。
そして、まだ生きていても末期患者は袋に詰められて、生きたまま燃やされてしまうのだと。

この作品に出てくる大統領は、かっこよかった。
韓国はなにかあったら米軍の指揮下に入ってしまうのですね。統制権というのを米軍に渡してしまい、韓国大統領ですらそれに従わなくてはならないのですね。
はっ まさか日本も!?


武漢肺炎ウィルスがまだこれほどの恐怖ではないのは、発症するまでの時間が長く、発症しても風邪のような症状ということで、油断させているからでしょう。
感染してから数時間で発症して劇症になるようなウィルスなら、世界中はもっとパニックになっていたとおもいます。
目に見えて症状が悪化して、血を吐いて倒れるひとが続出したら、とてつもない恐怖感におそわれることでしょう。

武漢肺炎の影響で小中高一斉休校に

あまりにも突然の発表だったので、こどもたちも準備する時間がなかったようです。
明日から休みになる2月28日(金)、小学生たちが手にいっぱいの荷物を抱えて下校するシーンを見かけました。
本来なら、春休み前にすこしずつ持ち帰るはずだったのに、急に明日からお休みだと言われたので、その日のうちに持ち帰らなければなりませんでした。
こういうことも考えて発表してほしい。

「野性の呼び声」を見てきた!

日付が変わってしまったので昨日のことですが、「野性の呼び声」を見てきました。
公開初日です。
主演・BUCK(バック)・・・垂れ耳の大型わんこ、共演・ハリソン・フォード
時代はゴールドラッシュで一攫千金を夢見る人々がまだいたころ。場所はアラスカ。
もともと飼い犬のバックは裕福な家で自由奔放に暮らしていました。飼い主は判事さんです。町の人もバックのやりたい放題には手を焼いているものの、有力者が飼っているわんこなので黙認するほかありません。
そんな幸せな生活を謳歌していたバックが、ある日犬さらいに捕まってしまい、連れて行かれた先が、極寒のアラスカ!
そこからバックの犬としての、冒険の旅が始まります。
犬そりのシーンは圧巻です。
犬にとって犬そりを引くのは喜びだということを、ムツゴロウさんが北海道で犬そり大会に出ているときにテレビ番組で語っていらっしゃいました。使役犬というと人間が一方的にこき使っているイメージがありますが、そうではないんだと。犬はひとの役にたつことがうれしいんだということです。
犬そりを引くことで生きる意味を見つけたバックですが、失意の日は突然訪れます。
失意といえばハリソン・フォードも、息子さんを亡くしたことにより、奥さんともうまくいかなくなり、離婚。なかば失踪同然のようにして家を捨てアラスカにやってきました。彼もまた、生きる意味を見失っています。
バックがハリソン・フォードと出会ったあと、彼といっしょにさらなる冒険の旅に出て、やがて安住の地を見つけ、自然と一体となり野性として生きていくお話です。
とにかくわんこ好きなひとは見て損はないとおもいます。
オーロラが夜空を染める大自然の美しさや、犬たちの表情豊かなシーンや、飼い主との交流が、見ていていいなぁとおもいました。